子供の矯正
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子供の矯正

「虫歯のない美しい歯並び」はお子様に贈る最高のプレゼントです。

当院は、なるべく永久歯を抜かずに、虫歯や歯ぐきの病気に気をつけながら、健康的なお口の中を守り育てることをモットーとしております。
矯正治療中はもちろんのこと、治療前後も積極的に虫歯予防を行い、美しい歯並びかみ合わせと共に、お口の健康を守り育てるため、スタッフ一同全力を尽くします。

小児からの矯正は最良の治療開始時期、治療の必要性の有無といった診断が非常に重要となります。
当クリニックでは、豊富な専門知識・技術をもった矯正専門医が、発育段階に応じた歯列育成を行います。
どうぞご安心下さい。

子供の矯正

矯正治療を始める時期

症状により、始める時期は大きく2段階に分けられます。

第一期治療

乳歯列のお子さんと、乳歯と永久歯が混在しているお子さんが対象

  • 個々の成長を利用し、顎の成長を正しく誘導します。
  • 放置すると悪影響を及ぼすと考えられる問題点を除去します。
  • 永久歯が生えてくるスペースが不足している場合は、顎の骨を拡げるなどしてスペースを確保します。
  • 歯並びに影響を与える習癖を除去します。
  • 虫歯予防を同時に行い、よい生活習慣を身につけて頂きます。
  • 短期間で効率よく治療を行います。

第二期治療

永久歯が全てはえそろった中学生からが対象

  • 歯並び・かみ合わせがベストな状態になることを目的とした、仕上げの治療です。
  • 症状によりますが、通常1年~2年半の治療期間を要します。

症状により、以下の治療体系があります。

第一期治療、第二期治療のそれぞれが必要な場合

第一期治療の後、かみ合わせに問題が無く、第二期治療が不要になる場合

第二期治療のみで終わる場合(第一期治療が不要な場合)

※経過観察の期間は3ヶ月から半年に一度の間隔で来院して頂き、状態を確認します。
  症状によって開始する時期は異なりますので、気になった時点で一度ご相談ください。

※大人の前歯上下4本ずつが生え揃う7歳前後には一度検診をお受け下さい。

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第一期治療が必要な場合

第一期治療が必要なのは以下のような場合です。

  • 早期治療を行うことで、第二期治療で歯を抜かずにすむ、治療期間が短くなるなど、メリットが大きいと考えられる場合。
  • 呼吸、咀嚼、嚥下、発音といった機能に問題がある場合。
  • 歯や周囲組織に外傷を与える可能性が高い場合。
  • 放置することで今後の発育に悪影響を及ぼす可能性が高い場合。

※第一期治療が必要ないケースも多くあります。
※第一期治療が必要ない場合には、永久歯が生え揃うのを待って、第二期治療のみ行います。

成長期に矯正治療を始めた時のメリット
  • 将来大切な永久歯を抜かずにすむ可能性が高くなります。
  • 顎(骨格)の成長発育を正しく誘導することができます。
  • 第二期治療が必要な場合、治療期間が短くなります。(第二期治療が必要なくなる場合もあります)
  • 早い段階で悪い習癖などが取り除かれることで、お口の周囲組織及び全身の健全な成長発育を促します。
    前方に出た前歯の転倒などによる外傷(けが)を防ぎます。

小児矯正治療で使用する装置例

なるべく負担の少ない装置の短期間使用を心がけております。
症状、開始時期などによって使用する装置は異なります。

【タングガード】 【固定式歯列拡大装置】 【急速拡大装置】
【タングガード】
舌が前に出て歯を前方に
押すことを 防ぐ装置
【固定式歯列拡大装置】
ワイヤー式拡大装置
【急速拡大装置】
【取り外し可能な拡大装置】
【取り外し式歯列拡大装置】
プレートタイプ拡大装置

【取り外し式の機能装置】

【取り外し式の機能装置】
顎の発達誘導装置

比較的症状が軽い場合、適切な時期に取り外しできる拡大装置や内側からの見えないバネであごを拡げ、歯を正しく並べるためのスペースを作ることができます。
そうすることにより、将来永久歯を抜かないですむ場合が多くなります。
取り外し式の装置は、食事やハミガキの際に外すことができるため、食事の際、装置に食物がはさまることがありませんし、歯をしっかり磨くこともできます。
ただし、装置使用が不十分だと良い結果が得られませんので、食事やハミガキの時以外はしっかり装置を使って頂く必要があります。

このほかにも様々な装置がありますが、症状や状況に応じ、適切な時期に、最も効果のある装置を使用いたします。

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